和多志たちの覚醒 / Awakening of WATASHI

この作品は、個の意識を超えた「内なる神性」と、宇宙の根源的な波動(HADO)が深く共鳴し、わたしたちが本来の姿(真我)へと回帰していくプロセスを描いた聖なる記録です。
作品全体を支える色彩のグラデーションは、魂の多次元的な成長と覚醒のプロセスを象徴しています。
深い赤は、大地のエネルギーと生命の力強さ、そして肉体という器を持ってこの地球に存在することの喜びを表わしています。鮮やかなピンクは、無条件の愛と慈悲、そしてハートチャクラの開花を象徴し、自己否定から自己受容へと移り変わる「癒し」のフェーズを表現しています。中心を貫く蒼い光は、高次の意識との対話と宇宙の叡智を司ります。曇りのないクリアな意識が、真実を見通す力となって立ち上がっていく姿です。全体を覆うコールドの波動(HADO)は、宇宙の源(ソース)から降り注ぐ高周波のエネルギーそのものです。
わたしの自然と動く手に委ねることで紡ぎ出されたこの波動(曲線・ライン)は、思考の産物ではなく、目に見えないエネルギーの奔流をそのまま定着させたものです。それは魂の脈動でもあり、宇宙が奏でる祝福の調べでもあります。
側面まで描かれた波動(HADO)は、このエネルギーが限定された空間に留まることなく、永遠に拡大し続ける多次元的な広がりを持っていること(無限の可能性を持っていること)を示唆しています。

この作品は、見る方の魂の奥底に眠る「本来の輝き」を呼び覚ますためのゲート(扉)です。
この光の奔流に触れることで、日常の喧騒で覆い隠されていた純粋なエネルギーが共鳴し、「和多志・自分」という存在が宇宙の一部であり、同時に宇宙そのものであるという確信へと導かれますように。
「和多志・自分」が宇宙の調和(和)の中で、多くの志と共に目覚めていけますように。
そんな、意を乗せて(祈りをこめて)このHADO Art作品を制作いたしました。
Title和多志たちの覚醒 / Awakening of WATASHI
(the Divine Self)
(神聖なる自己の目覚め)
Year2026
TechniqueAcrylic, Japanese Bokujyu,Oil Pen(4ARTIST MARKER)
MediumCanvas
Size90cm×30cm×3.5cm