経世済民 / KEI SEI SAI MIN

お忘れではないですか?
と感じることが多い本来の経済の元となる経世済民の意を思い出していただけますように、という意を乗せて(祈りをこめて)制作しました。
世を經(をさ)め、民を濟ふ(すくう)
=世の中を治めて、民を救う
=みんなを支えて、幸せにする
これこそが、国家の政策の根幹であり、政治の目的であること。民が豊かに生活できるようにすることを使命としていること。
日本(靈元・ひのもと)は、古くは身分や貧富の差よりも、そこにいる人の存在を大切にしていたこと。
それを、もう一度思い出していただけますようにという、意を乗せて(祈りをこめて)制作しました。